技術調達案件|公告当日掲載|事業開発・技術戦略の観点から整理

F-REI 本部棟外建築その他工事(電子入札対象案件及び電子契約対象案件)

本ページの位置づけ
本ページは、一般的な入札情報の転載ではなく、官報(政府調達公告版)に掲載された技術関連調達情報を公告当日に確認し、事業開発・技術戦略の観点から整理した参考情報です。技術分野、関係し得る部門、事業開発上の示唆、次に確認すべき点を把握するためにご活用いただけます。

概要

基本情報

  • 公告日: 2026年5月26日
  • 調達機関: 東北地方整備局
  • 支出負担行為担当官: 東北地方整備局長西村拓
  • 案件分野: 電子化・デジタル化 / ソフトウェア
  • 技術カテゴリ: 電子化・デジタル化、ソフトウェア
  • 技術関連度: 中程度
  • 早期確認推奨度: 中程度
  • 事業開発シグナル: 中程度
  • 想定される関係部門: デジタル化推進部門、ソフトウェア開発部門

なお、これらの評価は入札参加の推奨を意味するものではなく、技術・事業開発上の初期確認優先度を示すものです。

案件概要

本案件は、東北地方整備局が公告した「F-REI 本部棟外建築その他工事(電子入札対象案件及び電子契約対象案件)」に関する公開調達情報です。電子化・デジタル化 / ソフトウェア分野に関係する企業にとって、今後の提案活動や技術戦略の観点から参考になる可能性があります。

官報・公告原文

公式情報

  • 情報源: 官報
  • 公告種別: 入札公告(建設工事)
  • 入札説明書: 電子調達システム及び発注機関の指定場所で交付
  • 公式情報の確認: 入札参加や提案にあたっては、必ず発注機関が公開する公式情報をご確認ください。

出典:官報(28ページ)。官報掲載内容をもとに、読みやすさのため一部改行・整形しています。正確な原文は官報PDFをご確認ください。

官報の該当ページを確認する

官報掲載内容(原文)を表示する
入札公告(建設工事) 次のとおり一般競争入札に付します。 申請等の受付は、土曜日、日曜日及び祝日等(行政機関の休日に関する法律第1条に規定する行政機関の休日)を除く、午前9時から午後6時(電子入札の場合)。又は、午前9時15分から午後6時(紙入札の場合(下記4 (1)の担当部局の受付時間))とする。ただし、申請期限等の最終日の受付時間は、電子・紙入札ともに別表1のとおりとする。 令和8年5月26日 支出負担行為担当官 東北地方整備局長西村拓 ◎調達機関番号020 ◎所在地番号04 1 工事概要 (1) 品目分類番号 41 (2) 工事名 F-REI 本部棟外建築その他工事(電子入札対象案件及び電子契約対象案件) (3) 工事場所福島県双葉郡浪江町大字川添字中ノ目他 (4) 敷地面積169,224 19 (5) 工事内容本工事は、次に掲げる工事を施工するものである。 本部棟1)本部棟鉄筋コンクリート造一部鉄骨造地上4階建て(塔屋1階)延べ面積7,874 44新築1棟2)外構1囲障新設一式2屋外排水設備新設一式3舗装新設一式4雑工作物新設一式5樹木新植一式3)エレベーター設備一式4)その他イ)防火水槽一式 (6) (7) (8) 本部機能支援棟1 1)本部機能支援棟1鉄筋コンクリート造一部鉄骨造一部木造地上2階建延べ面積3,999 01新築1棟2)外構1囲障新設一式2屋外排水設備新設一式3舗装新設一式4雑工作物新設一式5樹木新植一式3)エレベーター設備一式工期契約締結日の翌日から令和10年12月15日まで使用する主要な資機材鉄筋約1,300t コンクリート約10,000鉄骨約500 t プレキャストコンクリート約1,000木材(集成材を含む) 約250工事実施形態本工事における工事実施形態は下記のとおりとする。 1 本工事は、価格以外の要素と価格を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式(技術提案評価型(S型))の適用工事である。 2 本工事は、技術提案の指定テーマにおいて、 「本工事の施工時における施工円滑化及び品質確保対策について配慮すべき事項」 テーマに加えて、 「本工事におけるICT活用等による生産性向上に資する事項」を求める指定テーマとする試行対象工事である。 3 本工事は、契約締結後に施工方法等の提案を受け付ける契約後VE方式の試行工事である。 4 本工事は、現場経験の少ない技術者の技術力向上を図るため、主任技術者又は監理技術者を専任で補助する技術者(以下「専任補助者」という。)を配置することができる試行工事である。 5 本工事において主任技術者を配置する場合、密接な関係のある二以上の工事を同一の建設業者が近接した場所(相互の間隔が10km程度)において施工するものについては、同一の専任の主任技術者がこれらの工事を管理することができるものとする。 6 7 8 9 10 本工事は、入札時積算数量書活用方式の対象工事である。本方式では、入札時において発注者が入札時積算数量書を示し、入札参加者が入札時積算数量書に記載された積算数量を活用して入札に参加することを通じ、工事請負契約の締結後において、当該積算数量に疑義が生じた場合に、発注者及び受注者は、入札時積算数量書に基づき、 積算数量に関する協議を行うことができる。 本工事は、次の及びに示す工事(以下「評価対象工事」という。)の施工実績がある場合に工事成績評定点を競争参加資格 とする「工事成績相互利用型総合評価方式」 の試行工事である。 東北地方整備局の発注した工事(港湾空港関係を除く。) 工事成績相互利用登録機関が発注した工事(「工事成績相互利用適用対象工事」) なお、実績がない場合については適用しない。 本工事は、受注者が入札時又は工事中に施工合理化技術(ただし、発注者指定の技術を除く。)に関する技術提案を行い、履行による効果が確認された場合、請負工事成績評定要領に基づき評価する対象工事である。 本工事は、 「デジタル工事写真の小黒板情報電子化」の対象工事である。 本工事は、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務付けられた工事である。 本工事は、大規模災害が発生した被災地やその周辺地域で実施する営繕工事において、不足する労働者を遠隔地から確保せざるを得ず、工事現場近傍に宿泊させる必要がある場合の費用について、実情に応じた適切な工事費を積算する試行を適用する工事である。 本工事は、大規模災害が発生した被災地やその周辺地域で実施する営繕工事において、不足する労働者を遠隔地から確保せざるを得ず、労働者が遠隔地から工事現場ま2で継続的に長距離通勤することを希望する場合は、作業時間を(8時間)より短縮して設定できるものとして、短縮時間に応じて労務費を補正する試行を適用する工事である。 本工事は、直接工事費及び共通費の一部について、見積りの提出を求める「見積活用方式」の試行工事である。 本工事は、 「情報共有システム」を活用する工事である。 本工事は、建設キャリアアップシステム活用推奨モデル営繕工事の試行対象工事である。 本工事は、BIM活用に係るEIRを適用する工事である。 本工事は、 「建設現場の遠隔臨場」の対象工事である。 本工事は、建設業法第26条第3項第2号の規定の適用を受ける専任特例2号の配置は認めない。 本工事は、賃上げを実施する企業に対して総合評価における加点を行う工事である。 本工事は、契約変更手続きの透明性を確保するため、契約変更前に必要に応じて第三者による適正性チェックを実施する試行工事である。 (9) 本工事は、資料の提出、入札等を電子入札システムで行う対象工事である。なお、電子入札システムによりがたい者は、 支出負担行為担当官 の承諾を得て紙入札方式に代えることができるものとする。 本工事は、契約手続きに係る書類の授受を、 原則として電子契約システムで行う対象工事である。なお、電子契約システムによりがたい場合は、 支出負担行為担当官 の承諾を得て紙契約方式に代えることができるものとする。 競争参加資格 次の要件を満たしている者により構成されている特定建設工事共同企業体であって、 「競争参加者の資格に関する公示」 (令和8年5月26日付け東北地方整備局長)に示すところにより東北地方整備局長(以下「局長」という。)からF- REI 本部棟外建築その他工事に係る特定建設工事共同企業体としての競争参加者の資格の認定を受けている者、又は次の要件を満たしている単体企業、経常建設共同企業体(甲型)であること。なお、特定建設工事共同企業体にあっては、経常建設共同企業体を構成員とすることはできない。 (1) 予算決算及び会計令(以下「予決令」という。)第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2) 東北地方整備局における建築工事に係る令和7・8年度の一般競争参加資格 の認定を受けていること(会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、東北地方整備局長(以下「局長」という。)が別に定める手続に基づく一般競争参加資格 の再認定を受けていること。)。 (3) 東北地方整備局における建築工事に係る一般競争参加資格 の認定の際に客観的事項(共通事項)について算定した点数(経営事項評価点数)が、以下の点以上であること(上記 (2)の再認定を受けた者にあっては、当該再認定の際に、経営事項評価点数が以下の点以上であること。)。 1 単体企業、経常建設共同企業体(甲型) 及び特定建設工事共同企業体の代表者は、 1,200点以上2特定建設工事共同企業体の代表者以外の構成員は、1,000点以上 (4) 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(上記 (2)の再認定を受けた者を除く。)でないこと。 (5) 平成23年4月1日以降に、発注者から直接請け負った者(以下「元請け」という。)として完成・引渡しが完了した、次の要件を満たす工事の施工実績を有すること(共同企業体の構成員としての施工実績は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。なお、乙型共同企業体の施工実績については、出資比率にかかわらず各構成員が施工を行った分担工事の実績であること。)。また、下記1から、 2 からまでについては、同一建物の施工実績とする。 (民間工事の施工実績も認める。) 1 単体企業、経常建設共同企業体(甲型) 及び特定建設工事共同企業体の代表者にあっては、下記からの要件を満たす建2 3 4 物の新営(新築又は増築)工事(基礎、躯体、外装のほか内装を含む建築一式工事) 建物用途事務所・庁舎又は類似施設構造鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造又は鉄骨造(これらの混構造を含む。) 建物規模延べ面積6,000以上(増築工事の場合は既存部分を除く。) 特定建設工事共同企業体の代表者以外の構成員にあっては、下記からの要件を満たす建物の新営(新築又は増築)工事(基礎、躯体、外装のほか内装を含む建築一式工事) 建物用途事務所・庁舎、情報通信施設、研究施設、研修施設・学校、医療施設及び劇場・会議場又はこれらの類似施設構造鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造又は鉄骨造(これらの混構造を含む。) 建物規模延べ面積1,000以上(増築工事の場合は既存部分を除く。) 当該施工実績が適切なものであること。 適切なものとは、過失による粗雑工事に起因した指名停止、契約違反に起因した指名停止を受けていないなど、不正又は不誠実な行為がなされたものではないこと。また、当該施工実績が評価対象工事に係るものにあっては、工事成績評定点が65点未満のものではないこと。ただし、競争参加資格 確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格 確認資料(以下「確認資料」 という。)の提出期限の日までに工事成績評定点の通知がされていない工事の施工実績を提出する場合は、上記3 「当該施工実績が適切なものであること。」を満たすとともに工事事故による指名停止を受けていない工事の施工実績に限り参加資格を認める。 経常建設共同企業体(甲型)にあっては、 代表者を含む構成員の何れか1社が上記1の要件を満たす実績を有すること。 (6) 次に掲げる基準を満たす主任技術者又は監理技術者を本工事に配置できること。専任の要否は関係法令による。 1 建築施工管理技士又はこれと同等以上の資格を有する者であること。 2 平成23年4月1日以降に、元請けとして完成・引渡しが完了した、次の要件を満たす工事の施工経験を有する者であること。 甲型又は乙型の共同企業体構成員の技術者として従事した施工経験については、共同企業体構成員が以下のいずれかに該当するものに限る。 ・甲型共同企業体については、構成員の出資比率が20%以上であること。 ・乙型共同企業体については、構成員が施工を行った分担工事のものであること。 また、下記 (a)から(b)、 (a)から(b)については、同一建物の施工経験とする。 (民間工事の施工経験も認める。) 単体企業、経常建設共同企業体(甲型) 及び特定建設工事共同企業体の代表者にあっては、下記(a)から(b)の要件を満たす建物の新営(新築又は増築)工事(基礎、 躯体、外装のほか内装を含む建築一式工事) (a) 構造鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造又は鉄骨造(これらの混構造を含む。) (b) 建物規模延べ面積3,000以上 (増築工事の場合は既存部分を除く。) 特定建設工事共同企業体の代表者以外の構成員にあっては、下記(a)から(b)の要件を満たす建物の新営(新築又は増築) 工事(基礎、躯体、外装のほか内装を含む建築一式工事) (a) 構造鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造又は鉄骨造(これらの混構造を含む。) (b) 建物規模延べ面積1,000以上 (増築工事の場合は既存部分を除く。) 当該施工経験が適切なものであること。 適切なものとは、過失による粗雑工事に起因した指名停止、契約違反に起因した指名停止を受けていないなど、不正又3 (7) (8) (9) (1) は不誠実な行為がなされたものではないこと。また、当該施工経験が評価対象工事に係るものにあっては、工事成績評定点が65点未満のものではないこと。ただし、申請書及び確認資料の提出期限の日までに工事成績評定点の通知がされていない工事の施工経験を提出する場合は、 上記 「当該施工経験が適切なものであること。」を満たすとともに工事事故による指名停止を受けていない工事の施工経験に限り参加資格を認める。 経常建設共同企業体(甲型)にあっては、代表者を含む構成員の何れか1社が上記1及び2の要件を満たす経験を有すること。 3 監理技術者にあっては、監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証(監理技術者講習修了履歴)を有する者であること。 4 主任技術者の資格については、関係法令及び共通仕様書等に加え、登録基幹技能者講習修了証を有する者も要件を満たすものとする。 申請書及び確認資料の提出期限の日から開札の時までの期間に、局長から工事請負契約に係る指名停止等の措置要領に基づく指名停止を受けていないこと。 上記1に示した工事に係る設計業務等の受託者でないこと。又は当該受託者と資本若しくは人事面において関連がある建設業者でないこと。 入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと。 経常建設共同企業体(甲型)及び特定建設工事共同企業体にあっては、全ての構成員が、 (1)及び (7)の要件を満たしていること。 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずる者として、国土交通省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。 総合評価に関する事項評価項目本工事の総合評価は、次の4の技術提案を受け付け、下記1から4と価格を総合的に評価して落札者を決定するものとする。 1 施工体制(品質確保の実効性、施工体制確保の確実性) 4 (2) (3) (1) 2 ワーク・ライフ・バランスの推進制度に関する評価3賃上げの実施に関する評価4技術提案指定テーマ1:本工事の施工時における施工円滑化及び品質確保対策について配慮すべき事項指定テーマ2:本工事におけるICT活用等による生産性向上に資する事項総合評価の方法1標準点本工事について、入札説明書に記載された要求要件を実現できると認められる者に標準点100点を与える。 2 施工体制評価点及び加算点入札価格及び技術資料(上記 (1) 2、 3 及び4。以下「技術資料」という。)の内容に応じ、上記 (1) 1 の評価を行い施工体制評価点を与え、また技術資料の評価項目毎に評価を行い、加算点を与える。なお、施工体制評価点の最高点数は30点、加算点の最高点数は63点とする。 3 入札価格及び技術資料に係る総合評価標準点と施工体制評価点及び加算点の合計を入札価格で除して得た数値(以下「評価値」という。)をもって行う。なお、上記2及び3の評価項目の詳細及び加算点の算出方法は入札説明書による。 落札者の決定方法 1入札参加者は、価格及び技術資料をもって入札をし、次の各要件に該当する者のうち、評価値の最も高い者を落札者とする。 入札価格が予決令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内であること。なお、予定価格は、設計図面及び設計図書に基づき算出し、総合評価管理費は含まない。 評価値が、標準点(100点)を予定価格で除した数値を下回らないこと。 2 上記において、評価値の最も高い者が2人以上あるときは、くじを行い落札者を決める。 入札手続等担当部局 〒980-8602宮城県仙台市青葉区本町三丁目3番1号仙台合同庁舎B棟国土交通省東北地方整備局総務部契約課契約第二係電話022-225-2171(代) 内線2531 5 (2) (3) (4) (5) (1) (2) 入札説明書の交付期間及び方法入札説明書を電子入札システムにより交付する(電子入札システムの調達案件一覧中、本案件の「登録文書一覧」欄から、ダウンロードすること。)。交付期間は、別表1 1 に示す期間。ただし、やむを得ない事由により、上記交付方法による入手ができない入札参加者は上記 (1) の担当部局へその旨申し出ること。 申請書及び確認資料、見積価格書及び根拠資料の提出期限、場所及び方法申請書及び確認資料、見積価格書及び根拠資料は、別表1 2 に示す期日までに、原則として電子入札システムにより提出すること。なお、紙入札方式の場合は上記 (1)に持参、郵送(書留郵便に限る。提出期限必着。以下同様。)又は託送 (書留郵便と同等のものに限る。提出期限必着。以下同様。)により提出することもできる。 入札及び開札の日時及び場所 並びに入札の方法入札の締切は、別表1 3 に示す期日。 入札は原則として電子入札システムにより行うこと。なお、紙入札方式の場合は上記 (1)の担当部局に持参、郵送又は託送により提出することもできる。開札は、別表1 4 に示す日時に東北地方整備局入札室にて行う。 入札保証金 の納付等に係る書類の提出期間、場所及び方法1期間別表1 5 に示す期間。 2 場所上記 (1)に同じ。 3 方法持参、郵送又は託送により提出すること。 その他手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨に限る。 入札保証金 及び契約保証金 1入札保証金 納付(保管金の取扱店日本銀行青葉通代理店(七十七銀行本店))。ただし、利付国債の提供(取扱官庁東北地方整備局)又は銀行等の保証(取扱官庁東北地方整備局)をもって入札保証金 の納付に代えることができる。また、入札保証保険契約の締結を行い又は契約保証の予約を受けた場合は、入札保証金 を免除する。 (3) (4) (5) (6) 2 契約保証金 納付(保管金の取扱店日本銀行青葉通代理店(七十七銀行本店))。ただし、利付国債の提供(保管有価証券の取扱店日本銀行仙台支店)又は金融機関若しくは保証事業会社の保証(取扱官庁東北地方整備局)をもって契約保証金 の納付に代えることができる。また、公共工事履行保証証券による保証を付し又は履行保証保険契約の締結を行った場合は、契約保証金 を免除する。 入札の無効1入札期限までに入札参加者の代表者又は代理権限のある名義人のICカードにより、電子入札システムから本工事の入札説明書及び全ての配布資料をダウンロードしない者又は 支出負担行為担当官 の指定する方法(CD-R等による貸与等)での交付を受けない者のした入札は無効とする。 2 競争参加資格 のない者、申請書又は確認資料に虚偽の記載をした者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。 落札者の決定方法 落札者は、上記3に定めるところに従い評価値の最も高い者とする。ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により本契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、その限りではない。 配置予定技術者等の確認落札者決定後、 一般財団法人日本建設情報総合センターの 「工事実績情報システム(コリンズ)」により配置予定技術者の専任制違反の事実が確認された場合、契約を結ばないことがある。なお、 種々の状況からやむを得ないものとして承認された場合の外は、申請書及び確認資料の差し替えは認められない。 専任の主任技術者(監理技術者)の配置が義務付けられている工事において、調査基準価格を下回った価格をもって契約する場合においては、主任技術者(監理技術者)とは別に同等の要件を満たす技術者の配置を求めることがある。 (7) (8) (9) 契約締結後の技術提案契約締結後、受注者は、設計図書に定める工事目的物の機能、 性能等を低下させることなく請負代金額を低減することを可能とする施工方法等に係る設計図書の変更について、提案することができる。提案が適切と認められた場合には、設計図書を変更し、必要があると認められる場合には請負代金額の変更を行うものとする。 契約書作成の要否要。 本工事に直接関連する他の工事の請負契約を本工事の請負契約の相手方との随意契約により締結する予定の有無無。 施工体制確認のためのヒアリング及びヒアリングに際して追加資料の提出を必要に応じて行う。 関連情報を入手するための照会窓口上記4 (1)に同じ。 一般競争参加資格 の認定を受けていない者の参加上記2 (2)に掲げる一般競争参加資格 の認定を受けていない者も上記4 (3)により申請書及び確認資料を提出することができるが、競争に参加するためには、開札の時において、当該資格の認定を受け、かつ、競争参加資格 の確認を受けていなければならない。 当該一般競争参加資格 の認定に係る申請は、 「競争参加者の資格に関する公示」 (令和8年3月31日付け国土交通省大臣官房会計課長、 国土交通省大臣官房官庁営繕部管理課長公示)別記に掲げる当該者(当該者が経常建設共同企業体である場合においては、その代表者。)の本店所在地(日本国内に本店がない場合においては、日本国内の主たる営業所の所在地。以下同じ。)の区分に応じ、同別記に定める提出場所において、随時受け付ける。また、当該者が申請書及び確認資料を提出したときに限り、東北地方整備局総務部契約課 (〒980-8602宮城県仙台市青葉区本町3丁目3番1号仙台合同庁舎B棟電話022- 225-2171)においても当該一般競争参加資格 の認定に係る申請を受け付ける。 本公告における内容の詳細については、入札説明書による。

技術的な着眼点

  • 業務の電子化・デジタル化に関する要素
  • ソフトウェアの開発・保守に関する要素
  • 既存システムとの連携・移行に関する要素
  • 仕様書で求められる要件・参加資格の確認

事業開発上の示唆

本案件は、個別入札への参加判断だけでなく、電子化・デジタル化 / ソフトウェア分野における今後の需要を把握するための市場シグナルとしても参考になり得ます。

関係し得る企業・部門

  • デジタル化推進部門
  • ソフトウェア開発部門
  • 官公庁向け営業部門
  • 技術戦略部門

次に確認すべきこと

  • 入札説明書・仕様書の入手方法を確認する
  • 競争参加資格の要件を確認する
  • 入札書受領期限・開札日時を社内で共有する
  • 電子調達システムでの手続可否を確認する
  • 自社技術との接点を確認する

サービス

技術調達アラート
初月無料・クレジットカード登録不要
毎営業日に公開調達情報を確認し、ご登録いただいた関心分野に該当する技術調達案件が確認された日のみメールでお知らせします。該当する調達案件がない日は、原則としてメールは配信されません。
対象は、公開情報から確認できる技術関連の調達案件を中心とした初期スクリーニングです。すべての調達案件の網羅を保証するものではありません。

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本ページは、公開調達情報をもとにした初期確認用の情報提供です。入札参加や提案にあたっては、必ず発注機関が公開する公式情報をご確認ください。

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