技術調達案件|公告当日掲載|事業開発・技術戦略の観点から整理
特許庁ホームページのリニューアル事業一式
概要
基本情報
- 公告日: 2026年6月22日
- 品目分類番号: 71, 27
- 入札書受領期限: 2026年7月17日 15時00分
- 調達機関: 特許庁総務部会計課
- 支出負担行為担当官: 特許庁総務部会計課長細谷賢二
- 案件分野: 電子化・デジタル化 / デジタル変革(DX)
- 技術カテゴリ: 電子化・デジタル化、デジタル変革(DX)、ソフトウェア
- 技術関連度: 中程度〜高い
- 早期確認推奨度: 中程度〜高い
- 事業開発シグナル: 中程度
- 想定される関係部門: デジタル化推進部門、DX推進部門、ソフトウェア開発部門
なお、これらの評価は入札参加の推奨を意味するものではなく、技術・事業開発上の初期確認優先度を示すものです。
案件概要
本案件は、特許庁総務部会計課が公告した「特許庁ホームページのリニューアル事業一式」に関する公開調達情報です。電子化・デジタル化 / デジタル変革(DX)分野に関係する企業にとって、今後の提案活動や技術戦略の観点から参考になる可能性があります。
官報・公告原文
公式情報
- 情報源: 官報
- 公告種別: 入札公告
- 公式情報の確認: 入札参加や提案にあたっては、必ず発注機関が公開する公式情報をご確認ください。
出典:官報(5ページ)。官報掲載内容をもとに、読みやすさのため一部改行・整形しています。正確な原文は官報PDFをご確認ください。
以下の日本語原文は、公式公告文書の配置情報に基づいて復元した転記です。正式な原文は本ページに掲載の公式文書をご確認ください。
官報掲載内容(原文)を表示する
入札公告
次のとおり一般競争入札に付します。令和8年6月22日支出負担行為担当官 特許庁総務部会計課長細谷賢二◎調達機関番号019 ◎所在地番号131 調達内容(1)品目分類番号 71、27(2)購入等件名及び数量 特許庁ホームページのリニューアル事業一式(3)調達案件の仕様等 入札説明書による。(4)契約期間 契約締結日から令和9年3月31日 (5) 履行場所 入札説明書による。(6)入札方法 入札金額は、本件に関する総価で行うこととし、入札金額の積算は以下ア、 イに掲げる事項について考慮すること。 ア.入札金額に人件費(労務費)に相当する経費が含まれる場合契約期間 中に最低賃金額、自社の給与額の改定が見込まれる場合にはその改定見込を考慮した単価により積算する(契約期間 中の改定見込額の算出が困難な場合には直近の改定実績を踏まえた積算も可とする)。 イ.入札金額に原材料費、エネルギーコストの上昇の影響を受ける経費が含まれる場合契約期間 中に原材料費、エネルギーコストの高騰により、経費の増額が見込まれる場合にはその増加見込を考慮した単価により積算する(契約期間 中の増加見込額の算出が困難な場合には直近の増加実績を踏まえた積算も可とする)。 なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数が生じたときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。2 競争参加資格(1)予算決算及び会計令(以下『予決令』という。)第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、予決令第70条中、特別の理由がある場合に該当する。(2)令和7・8・9年度経済産業省競争参加資格 (全省庁統一資格) 「役務の提供等」の「A」、 「B」又は「C」の等級に格付されている者であること。(3)経済産業省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。(4)過去3年以内に情報管理の不備を理由に経済産業省との契約を解除されている者ではないこと。(5)その他詳細は入札説明書による。3 入札書の提出場所等(1)入札書・証明書の提出場所、契約条項を示す場所及び問い合わせ先 〒100-8915 東京都千代田区霞が関三丁目4番3号特許庁総務部会計課契約第一班契約第一係家永紫乃 電話03-3581-1101内線2211(2)入札説明書の交付場所 電子調達システムから入手すること。(3)入札説明会の日時及び場所 令和8年6月30日15時00分 オンライン開催(参加方法は入札説明書のとおり)(4)入札書・証明書の受領期限令和8年7月17日15時00分(郵送の場合は必着のこと)(5)開札の日時及び場所 令和8年7月22日15時30分 特許庁会計課入札室(特許庁本庁舎4階)(6)競争参加者は、提出した入札書の変更及び取り消しをすることができない。4 電子調達システムの利用 本件は、電子調達システムを利用した入札及び開札手続により実施するものとする。ただし、 紙による入札書等の提出も可とする。詳細は入札説明書のとおり。5 その他(1)入札及び契約手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。(2)入札保証金及び契約保証金 全額免除。(3)入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に要求される事項を履行しなかった者の提出した入札書その他入札説明書に掲げる事項に違反した入札書は無効とする。(4)入札者に要求される事項 この一般競争に参加を希望する者は、入札説明書に掲げる証明書等を入札書の提出期限までに提出しなければならない。入札者は、当該証明書等に関し説明を求められた場合は、それに応じなければならない。なお、入札者の提出した証明書等は特許庁において審査するものとし、採用し得ると判断した証明書等を添付した入札書のみを、落札決定の対象とする。(5)契約書作成の要否 要。(6)落札者の決定方法支出負担行為担当官が採用し得ると判断した証明書等を提出した者であって、予決令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。(7)手続における交渉の有無無。(8)その他詳細は入札説明書による。
技術的な着眼点
- 業務の電子化・デジタル化に関する要素
- デジタル変革(DX)に関する要素
- ソフトウェアの開発・保守に関する要素
- 既存システムとの連携・移行に関する要素
- 仕様書で求められる要件・参加資格の確認
事業開発上の示唆
本案件は、個別入札への参加判断だけでなく、電子化・デジタル化 / デジタル変革(DX)分野における今後の需要を把握するための市場シグナルとしても参考になり得ます。
関係し得る企業・部門
- デジタル化推進部門
- DX推進部門
- ソフトウェア開発部門
- 官公庁向け営業部門
- 技術戦略部門
次に確認すべきこと
- 入札説明書・仕様書の入手方法を確認する
- 競争参加資格の要件を確認する
- 入札書受領期限・開札日時を社内で共有する
- 電子調達システムでの手続可否を確認する
- 自社技術との接点を確認する
サービス
本ページは、公開調達情報をもとにした初期確認用の情報提供です。入札参加や提案にあたっては、必ず発注機関が公開する公式情報をご確認ください。