技術調達案件|公告当日掲載|事業開発・技術戦略の観点から整理
Google Workspace 導入および運用支援業務一式
概要
基本情報
- 公告日: 2026年6月25日
- 品目分類番号: 71, 27
- 入札書受領期限: 2026年8月17日 15時00分
- 案件分野: クラウド / ソフトウェア
- 技術カテゴリ: クラウド、ソフトウェア、運用
- 技術関連度: 中程度〜高い
- 早期確認推奨度: 中程度〜高い
- 事業開発シグナル: 中程度
- 想定される関係部門: クラウド・ITインフラ部門、ソフトウェア開発部門
なお、これらの評価は入札参加の推奨を意味するものではなく、技術・事業開発上の初期確認優先度を示すものです。
案件概要
本案件は「Google Workspace 導入および運用支援業務一式」に関する公開調達情報です。クラウド / ソフトウェア分野に関係する企業にとって、今後の提案活動や技術戦略の観点から参考になる可能性があります。
官報・公告原文
公式情報
- 情報源: 官報
- 公告種別: 入札公告
- 入札説明書: 電子調達システム及び発注機関の指定場所で交付(交付期限は経過しています)
- 入札説明書の交付期限: 2026年8月17日(経過)
- 公式情報の確認: 入札参加や提案にあたっては、必ず発注機関が公開する公式情報をご確認ください。
出典:官報(15ページ)。官報掲載内容をもとに、読みやすさのため一部改行・整形しています。正確な原文は官報PDFをご確認ください。
以下の日本語原文は、公式公告文書の配置情報に基づいて復元した転記です。正式な原文は本ページに掲載の公式文書をご確認ください。
官報掲載内容(原文)を表示する
入札公告
次のとおり一般競争入札に付します。令和8年6月25日国立研究開発法人理化学研究所経理・調達本部調達部長坂庭励◎調達機関番号814 ◎所在地番号11〇2026第24号1 調達内容(1)品目分類番号 71、27(2)購入等件名及び数量 Google Workspace 導入および運用支援業務一式(3)調達案件の特質等 入札説明書及び仕様書のとおり。(4)履行期間 令和8年9月14日から令和11年9月13日 (5) 履行場所 国立研究開発法人理化学研究所(6)入札方法 入札金額を記載した書類及び提案に係る性能、機能等を記載した書類(以下 「入札書」という。)をもって申し込むこと。 なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数が生じた場合は、切り捨てた金額とする。)をもって落札価格とするので入札者は、 消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。2 競争参加資格(1)国立研究開発法人理化学研究所契約事務取扱細則第5条の規定に該当しない者であること。(2)国立研究開発法人理化学研究所競争契約参加資格又は国の競争参加資格 (全省庁統一資格)のいずれかにおいて2026年度に「物品の製造」、 「物品の販売」又は「役務の提供等」 の「A」、 「B」又は「C」の等級に格付けされている者であること。(3)調達物品に係る迅速なアフターサービス・メンテナンスの体制が整備されていることを証明した者であること。3 入札書の提出場所等(1)入札書の提出場所、問合わせ先 〒351-0198 埼玉県和光市広沢2番1号国立研究開発法人理化学研究所国立研究開発法人理化学研究所経理・調達本部調達部和光調達第1課村上瑞樹 TEL 050-3502-3323(2)入札説明書の交付方法 令和8年6月25日 (木)から令和8年8月17日(月)までに、調達情報公開システムによりダウンロードすること。(3)入札説明会の日時及び場所 令和8年7月1日11時00分 オンライン(4)入札書の受領期限 令和8年8月17日15時00分(5)開札の日時及び場所 令和8年8月27日14時00分 国立研究開発法人理化学研究所本部棟2F入札室34 その他(1)契約手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨(2)入札保証金及び契約保証金 免除(3)入札者に求められる義務この一般競争に参加する者は、封印した入札書の他に本公告に示した物品を納入できることを証明する書類及び本研究所の交付する仕様書に基づく技術審査資料を添付して入札書の受領期限までに提出しなければならない。なお、入札者は、 開札日の3日前までの間において、当該書類に関し説明を求められた場合は、それに応じなければならない。(4)入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者のした入札及び入札者に求められる義務を履行しなかった者のした入札は無効とする。(5)契約書作成の要否 要(6)落札者の決定方法 予定価格の制限の範囲内で、入札説明書で指定する性能、機能及び技術等(以下「性能等」という。)のうち、 必須とした項目の最低限の要求要件を全て満たしている性能等を提案した入札者の中から、入札説明書で定める総合評価の方法をもって落札者とする。(7)手続きにおける交渉の有無無(8)その他詳細は入札説明書による。
技術的な着眼点
- クラウド・ITインフラへの移行・運用に関する要素
- ソフトウェアの開発・保守に関する要素
- 既存システムとの連携・移行に関する要素
- 仕様書で求められる要件・参加資格の確認
事業開発上の示唆
本案件は、個別入札への参加判断だけでなく、クラウド / ソフトウェア分野における今後の需要を把握するための市場シグナルとしても参考になり得ます。
関係し得る企業・部門
- クラウド・ITインフラ部門
- ソフトウェア開発部門
- 官公庁向け営業部門
- 技術戦略部門
次に確認すべきこと
- 入札説明書・仕様書の入手方法を確認する
- 競争参加資格の要件を確認する
- 入札書受領期限・開札日時を社内で共有する
- 電子調達システムでの手続可否を確認する
- 自社技術との接点を確認する
サービス
本ページは、公開調達情報をもとにした初期確認用の情報提供です。入札参加や提案にあたっては、必ず発注機関が公開する公式情報をご確認ください。