技術調達案件|公告当日掲載|事業開発・技術戦略の観点から整理

統合Web 環境(ガバメントクラウド移行調査研究業務一式)

本ページの位置づけ
本ページは公式の入札公告に基づき、JBIDが情報を整理・編集したものです。

概要

基本情報

  • 公告日: 2026年7月15日
  • 入札書受領期限: 2026年9月3日
  • 調達機関: 外務省大臣官房会計課
  • 支出負担行為担当官: 外務省大臣官房会計課長菅原清行
  • 案件分野: クラウド / ソフトウェア
  • 技術カテゴリ: クラウド、ソフトウェア
  • 技術関連度: 中程度〜高い
  • 早期確認推奨度: 中程度〜高い
  • 事業開発シグナル: 中程度
  • 想定される関係部門: クラウド・ITインフラ部門、ソフトウェア開発部門

なお、これらの評価は入札参加の推奨を意味するものではなく、技術・事業開発上の初期確認優先度を示すものです。

案件概要

本案件は、外務省大臣官房会計課が公告した「統合Web 環境(ガバメントクラウド移行調査研究業務一式)」に関する公開調達情報です。クラウド / ソフトウェア分野に関係する企業にとって、今後の提案活動や技術戦略の観点から参考になる可能性があります。

官報・公告原文

公式情報

  • 情報源: 官報
  • 公告種別: 入札公告
  • 公式情報の確認: 入札参加や提案にあたっては、必ず発注機関が公開する公式情報をご確認ください。

出典:官報(6ページ)。官報掲載内容をもとに、読みやすさのため一部改行・整形しています。正確な原文は官報PDFをご確認ください。

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官報掲載内容(原文)を表示する

入札公告

次のとおり一般競争入札に付します。令和8年7月15日支出負担行為担当官 外務省大臣官房会計課長菅原清行調達機関番号014 所在地番号13第107号(No107)1 調達内容(1)品目分類番号 71、27(2)購入等件名及び数量 統合Web 環境(ガバメントクラウド移行調査研究業務一式)(3)調達案件の仕様等 入札説明書による。(4)履行期間 令和8年10月1日から令和9年3月31日 (5) 履行場所支出負担行為担当官が指定する場所。(6)入札方法 落札者の決定は、総合評価落札方式をもって行うので、入札書、総合評価のための本業務実施の具体的な方法、その質の確保方法等に関する書類(以下「総合評価のための書類」という。)及びその他入札説明書等に定める入札に必要な書類(以下「その他2 3必要な書類」という。)を提出すること。また、 入札書に記載する金額は、本業務の提供に要する一切の諸経費を含めた総額を記載すること。なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、 入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (7)は、第105号の1(7)に同じ競争参加資格(1)~ (2)は、第105号の2(1)~ (2)に同じ(3)令和7・8・9年度外務省競争参加資格 (全省庁統一資格)において「役務の提供等」 のA、B又はC等級の何れかに格付けされた競争参加資格を有する者であること。 (4)は、第105号の2(4)と同じ入札書の提出場所等(1)入札書の提出場所、契約条項を示す場所、 入札説明書の交付場所 〒100-8919 東京都千代田区霞が関2- 2-1外務省大臣官房会計課調達室金石洋平 電話03-3580-3311内線2143 Email:[email protected] (2)は、第105号の3(2)に同じ(3)入札説明会の日時及び場所 令和8年7月28日午前11時00分 外務省入札・開札室なお、本入札説明会に出席を希望する者は、 出席予定者を令和8年7月27日午後5時00分までに上記3(1)まで、メールまたは電話にて連絡すること。(4)入札書の受領期限 令和8年9月3日午前12時00分までに上記3(1)に示す場所に入札書等を提出しなければならない。郵送による場合は受領期限までに必着のこと。(5)開札の日時及び場所 令和8年9月14日午後2時00分 外務省入札・開札室(6)問い合わせ先 入札手続関係:上記3(1)に同じ。 仕様関係:外務省大臣官房戦略発信推進室金子夏枝 電話03-3580-3311内線4286なお、問い合わせ方法は原則としてメールによるものとする。 Email:[email protected] 45 その他(1)~ (2)は、第105号の4(1)~ (2)に同じ(3)入札者に要求される事項 1この一般競争入札に参加を希望する者 (以下「入札希望者」という。)は、入札書、 総合評価のための書類及びその他必要な書類を入札書の受領期限までに提出すること。なお、開札日の前日までの間において、支出負担行為担当官等から当該書類に関し説明を求められた場合には、それに応じなければならない。 2 は、第105号の4(3) 2に同じ3総合評価のための書類及びその他必要な書類は外務省において技術審査するものとし、審査の結果、採用し得ると判断したものを入札の対象とする。 (4)は、第105号の4(4)に同じ(5)契約書作成の要否 要。(6)落札者の決定方法 本公告に示した業務を確実に履行できると支出負担行為担当官が判断した書類を添付して入札書を提出した入札者のうち、予算決算及び会計令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内の入札金額を提示した入札者であって、入札説明書等で指定する業務の要求要件のうち、必須とされた項目の基準を全て満たす提案をした入札者の中から、入札説明書等で定める総合評価の方法に基づく計算を行い、得点の最も高い者を落札者とする。ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、 又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち、次に総合評価の方法による得点の最も高い者を落札者とすることがある。(7)~ (8)は、第105号の4(7)~ (8)に同じ

技術的な着眼点

  • クラウド・ITインフラへの移行・運用に関する要素
  • ソフトウェアの開発・保守に関する要素
  • 既存システムとの連携・移行に関する要素
  • 仕様書で求められる要件・参加資格の確認

事業開発上の示唆

本案件は、個別入札への参加判断だけでなく、クラウド / ソフトウェア分野における今後の需要を把握するための市場シグナルとしても参考になり得ます。

関係し得る企業・部門

  • クラウド・ITインフラ部門
  • ソフトウェア開発部門
  • 官公庁向け営業部門
  • 技術戦略部門

次に確認すべきこと

  • 入札説明書・仕様書の入手方法を確認する
  • 競争参加資格の要件を確認する
  • 入札書受領期限・開札日時を社内で共有する
  • 電子調達システムでの手続可否を確認する
  • 自社技術との接点を確認する

サービス

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対象は、公開情報から確認できる技術関連の調達案件を中心とした初期スクリーニングです。すべての調達案件の網羅を保証するものではありません。

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