技術調達案件|公告当日掲載|事業開発・技術戦略の観点から整理
九州ブロックMISE用通信 I/F装置製造及び設置(電子入札対象案件)
概要
基本情報
- 公告日: 2026年8月20日
- 品目分類番号: 16
- 入札書受領期限: 2026年10月16日 17時00分
- 調達機関: 大阪航空局
- 支出負担行為担当官: 大阪航空局長梅澤大輔
- 案件分野: 通信・ネットワーク
- 技術カテゴリ: 通信・ネットワーク
- 技術関連度: 中程度
- 早期確認推奨度: 中程度
- 事業開発シグナル: 中程度
- 想定される関係部門: 通信・ネットワーク部門
なお、これらの評価は入札参加の推奨を意味するものではなく、技術・事業開発上の初期確認優先度を示すものです。
案件概要
本案件は、大阪航空局が公告した「九州ブロックMISE用通信 I/F装置製造及び設置(電子入札対象案件)」に関する公開調達情報です。通信・ネットワーク分野に関係する企業にとって、今後の提案活動や技術戦略の観点から参考になる可能性があります。
官報・公告原文
公式情報
- 情報源: 官報
- 公告種別: 入札公告
- 入札説明書: 電子調達システム及び発注機関の指定場所で交付
- 公式情報の確認: 入札参加や提案にあたっては、必ず発注機関が公開する公式情報をご確認ください。
出典:官報(6ページ)。官報掲載内容をもとに、読みやすさのため一部改行・整形しています。正確な原文は官報PDFをご確認ください。
官報掲載内容(原文)を表示する
入札公告次のとおり一般競争入札に付します。 令和8年8月20日
支出負担行為担当官 大阪航空局長梅澤大輔
◎調達機関番号020 ◎所在地番号27
〇阪空契第635号(No635)
1 調達内容
(1) 品目分類番号 16
(2) 契約件名九州ブロックMISE用通信 I/F装置製造及び設置(電子入札対象案件)
(3) 履行内容等本業務は、九州ブロックの大分空港及び鹿児島空港において、MISE用通信I/F装置の製造及び設置並びに付随するケーブルの布設等を行うものである。 【調達機器内訳】 大分空港・MISE用通信I/F装置製造・設置1面・通信I/F装置撤去1面・低圧ケーブル(EM-CE5 5sq-2C) 設置約35m ・低圧ケーブル(EM-CE5 5sq-2C) 撤去約25m ・光ケーブル(EM-UTP-CAT5E- 4P)設置約60m ・光ケーブル(EM-UTP-CAT5E- 4P)撤去約60m ・制御ケーブル(EM-CEE-S 1 25 sq-3C)設置約45m ・制御ケーブル(EM-CEE-S 1 25 sq-3C)撤去約50m ・制御ケーブル(EM-CPEV 0 9sq- 1P)撤去約65m ・その他配線、材料1式等鹿児島空港・MISE用通信I/F装置製造・設置1面・通信I/F装置撤去1面・メディアコンバータ設置2個・光成端箱設置1個・棚板設置1個・低圧ケーブル(EM-CE5 5sq-2C) 設置約30m ・低圧ケーブル(CV5 5sq-2C)撤去約35m ・低圧ケーブル(EBT 0 4-2P)撤去約35m ・光コード(2C)設置4本・光ケーブル(EM-SM-4C)設置約325m ・光ケーブル(EM-UTP-CAT5E- 4P)設置約4m ・光ケーブル(EM-UTP-CAT5E- 4P)撤去約85m ・制御ケーブル(EM-CEE-S 1 25 sq-3C)設置約11m ・制御ケーブル(EM-CEE-S 1 25 sq-3C)撤去約7m ・その他配線、材料1式等 MISE(Monitor and Information Sharing Equipment:監視制御情報共有装置) 無線関係施設、電気施設及び予備電源設備の運用状況を一元的に把握する装置
(4) 電子調達システムの利用 本案件は、申請書等の提出、入札を電子調達システムで行う対象案件である。なお、電子調達システムによりがたい場合は、紙入札方式参加承諾願を提出するものとする。
(5) 履行期間契約締結日の翌平日から令和9年3月19日
(6) 納入場所 仕様書による
(7) 入札方法 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
2 競争参加資格
(1) 予算決算及び会計令(以下「予決令」という。)第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
(2) 予決令第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 開札時までに令和07・08・09年度国土交通省競争参加資格 (全省庁統一資格) 「物品の製造」のA等級に格付けされた競争参加資格 を有する者であること。 (会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、競争参加資格 を継続する為に必要な手続きを行った者であること。)なお、当該資格を有していない者については、 「競争参加者の資格に関する公示」 (令和8年3月31日付官報)に記載されている申請方法等により、 競争参加資格 の申請を受け付ける。
(4) 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。ただし、2(3)の競争参加資格 を継続する為に必要な手続きを行った者を除く。
(5) 競争参加資格 確認申請書(以下「申請書」 という。)及び競争参加資格 確認資料(以下「資料」という。)の提出期限から開札日までの間に、国土交通省大阪航空局長から航空局所掌の工事請負契約に係る指名停止等の措置要領 (昭和59年6月28日付け空経第386号)に基づく指名停止を受けていない者であること。
(6) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として、国土交通省公共事業等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。
(7) 次に掲げる要件を満たす者であること。 平成23年4月1日から公告日までの間に元請けとして完了した、次に掲げる要件を満たす製造実績を有すること。 建設業法施行令第15条に該当する公共性のある施設又は工作物もしくは、建築基準法第2条第2項に該当する特殊建築物における監視制御装置調達物品に対するアフターサービス体制を有すること。 1 緊急時(夜間・休日等含む)の連絡体制が整っていること。 2 当局からの保守要員派遣要請への対応が、24時間以内にできる体制であること。
3 入札書の提出場所等
(1) 入札書の提出場所、契約条項を示す場所 、 入札説明書・仕様書の問い合わせ先 〒540-8559大阪市中央区大手前3-1- 41大手前合同庁舎11階大阪航空局総務部契約課契約係電話番号06-6937-2708
(2) 電子調達システムのURL及び問い合わせ先 https://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz/ 調達ポータル・電子調達システムヘルプデスク電話番号0570-000-683(ナビダイヤル)03-4332-7803(IP電話等をご利用の場合)
(3) 入札説明書及び仕様書の交付期間並びに方法1交付期間令和8年8月20日9時から令和8年9月24日17時まで2交付方法電子調達システムにより交付する。 やむを得ない事由により、上記交付方法による入手ができない入札参加希望者は、交付期間内の土曜日、日曜日及び祝日等を除く9時から17時までの間に3(1) に問い合わせること。
(4) 申請書及び資料等の提出期限令和8年9月25日14時
(5) 電子調達システムによる入札及び郵送による入札書の受領期間令和8年10月6日9時から令和8年10月16日17時まで入札書を持参する場合の受領期間令和8年10月6日9時から令和8年10月19日10時まで
(6) 開札の日時及び場所 令和8年10月19日10報時大阪市中央区大手前3-1-41大手前合同庁舎11階大阪航空局入札室
4その他
(1) 契約手続きにおいて使用する言語及び通貨 官日本語及び日本国通貨に限る。
(2) 入札保証金 及び契約保証金 免除
(3) 入札者に要求される事項 1電子調達システムにより参加を希望する者は、所定の受領期限までに入札書類データ(申請書等)を3(2)に示すURLに提出しなければならない。 2 紙入札方式により参加を希望する者は、 必要な申請書等を所定の受領期限までに3
(1)に示す場所に提出しなければならない。 なお、いずれの場合も、開札日の前日までの間において必要な申請書等の内容に関する
契約担当官等からの照会があった場合には、説明しなければならない。また、入札書に本件責任者、担当者の氏名及び連絡先を明記することにより、入札書への押印を省略することができる。ただし、押印を省略した入札書であっても電子メールによる提出は認めない。
(4) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格 のない者が行った入札、申請書又は資料に虚偽の記載をした者が行った入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
(5) 契約書作成の要否 要
(6) 落札者の決定方法 予決令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内であり、入札説明書の要求要件をすべて満たした入札者の中から、最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者と決定する。ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち最低価格をもって入札した者を落札者とすることがある。なお、落札者となるべき者が2者以上となった場合は、くじにより落札者を決定するものとする。 予決令第85条の基準(平成16年6月10日国官会第366号)に該当する入札を行った者は、
契約担当官等の行う調査に協力しなければならない。
(7) 手続きにおける交渉の有無無
(8) 詳細は入札説明書による。
技術的な着眼点
- 通信・ネットワーク基盤に関する要素
- 既存システムとの連携・移行に関する要素
- 仕様書で求められる要件・参加資格の確認
事業開発上の示唆
本案件は、個別入札への参加判断だけでなく、通信・ネットワーク分野における今後の需要を把握するための市場シグナルとしても参考になり得ます。
関係し得る企業・部門
- 通信・ネットワーク部門
- 官公庁向け営業部門
- 技術戦略部門
次に確認すべきこと
- 入札説明書・仕様書の入手方法を確認する
- 競争参加資格の要件を確認する
- 入札書受領期限・開札日時を社内で共有する
- 電子調達システムでの手続可否を確認する
- 自社技術との接点を確認する
サービス
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