技術調達案件|公告当日掲載|事業開発・技術戦略の観点から整理
旅費システムの構築及び運用保守業務一式
概要
基本情報
- 公告日: 2026年8月26日
- 品目分類番号: 71, 27
- 入札書受領期限: 2026年10月8日 17時00分
- 案件分野: ソフトウェア
- 技術カテゴリ: ソフトウェア、運用、保守
- 技術関連度: 中程度〜高い
- 早期確認推奨度: 中程度〜高い
- 事業開発シグナル: 中程度
- 想定される関係部門: ソフトウェア開発部門
なお、これらの評価は入札参加の推奨を意味するものではなく、技術・事業開発上の初期確認優先度を示すものです。
案件概要
本案件は「旅費システムの構築及び運用保守業務一式」に関する公開調達情報です。ソフトウェア分野に関係する企業にとって、今後の提案活動や技術戦略の観点から参考になる可能性があります。
官報・公告原文
公式情報
- 情報源: 官報
- 公告種別: 入札公告
- 公式情報の確認: 入札参加や提案にあたっては、必ず発注機関が公開する公式情報をご確認ください。
出典:官報(28ページ)。官報掲載内容をもとに、読みやすさのため一部改行・整形しています。正確な原文は官報PDFをご確認ください。
官報掲載内容(原文)を表示する
入札公告
次のとおり一般競争入札に付します。令和8年8月26日国立大学法人金沢大学長和田隆志◎調達機関番号415 ◎所在地番号17〇第8号1 調達内容(1)品目分類番号 71、27(2)購入等件名及び数量 旅費システムの構築及び運用保守業務一式(3)調達案件の仕様等 入札説明書による。(4)履行期間 令和9年10月1日から令和14年3月31日 (5) 履行場所 本学が指定する場所(6)入札方法 落札者の決定は、総合評価落札方式をもって行うので総合評価のための書類を提出すること。なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。2 競争参加資格(1)国立大学法人金沢大学の会計細則第30条及び第31条の規定に該当しない者であること。(2)国の競争参加資格 (全省庁統一資格)において令和9年度に東海・北陸地域の「役務の提供等」のA、B又はC等級に格付けされている者であること。(3)国立大学法人金沢大学の会計細則第32条第3項の規定に基づき、学長が定める資格を有する者であること。(4)学長から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。3 入札書の提出場所等(1)入札書の提出場所、契約条項を示す場所、 入札説明書の交付場所及び問合せ先 〒920-1192 金沢市角間町金沢大学財務部財務管理課調達管理係長小林正志 電話076-264-6162 E-mail [email protected](2)入札説明書の交付方法 本公告の日から電子ファイルにて交付するので、上記3(1)へ E-mailにて申し込むこと。なお、メール件名は「【社名】(件名)の入札説明書交付希望」 とすること。(3)入札説明会は開催しない。(4)入札書の受領期限 令和8年10月8日17時00分(5)開札の日時及び場所 令和8年11月20日14時00分 金沢大学本部棟4階第3会議室4 その他(1)契約手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨。(2)入札保証金 免除する。(3)契約保証金 免除する。(4)入札者に要求される事項 この一般競争に参加を希望する者は、封印した入札書に総合評価のための書類及び本公告に示した特定役務を履行できることを証明する書類を添付して入札書の受領期限までに提出しなければならない。入札者は、開札日の前日までの間において、学長から当該書類に関し説明を求められた場合は、それに応じなければならない。(5)入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書、その他入札説明書による。(6)契約書作成の要否 要。(7)落札者の決定方法 本公告に示した特定役務を履行できると学長が判断した入札者であって、国立大学法人金沢大学の会計細則第38条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で、学長が入札説明書で指定する必須とした項目の最低限の要求要件をすべて満たしている提案をした入札者の中から、 学長が入札説明書で定める総合評価の方法をもって落札者を定める。ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した次順位者を落札者とする。(8)手続における交渉の有無無。(9)その他詳細は、入札説明書による。なお、 入札説明書等で当該調達に関する環境上の条件を定めた調達であると示されている場合は、十分理解した上で応札すること。
技術的な着眼点
- ソフトウェアの開発・保守に関する要素
- 既存システムとの連携・移行に関する要素
- 仕様書で求められる要件・参加資格の確認
事業開発上の示唆
本案件は、個別入札への参加判断だけでなく、ソフトウェア分野における今後の需要を把握するための市場シグナルとしても参考になり得ます。
関係し得る企業・部門
- ソフトウェア開発部門
- 官公庁向け営業部門
- 技術戦略部門
次に確認すべきこと
- 入札説明書・仕様書の入手方法を確認する
- 競争参加資格の要件を確認する
- 入札書受領期限・開札日時を社内で共有する
- 電子調達システムでの手続可否を確認する
- 自社技術との接点を確認する
サービス
本ページは、公開調達情報をもとにした初期確認用の情報提供です。入札参加や提案にあたっては、必ず発注機関が公開する公式情報をご確認ください。