技術調達案件|公告当日掲載|事業開発・技術戦略の観点から整理
予算会計システム開発及び保守(伺い(決裁)、調達管理) 一式
概要
基本情報
- 公告日: 2026年10月13日
- 品目分類番号: 71, 27
- 入札書受領期限: 2026年11月12日 12時00分
- 案件分野: 政府情報システム / ソフトウェア
- 技術カテゴリ: 政府情報システム、ソフトウェア、保守
- 技術関連度: 中程度〜高い
- 早期確認推奨度: 中程度〜高い
- 事業開発シグナル: 中程度
- 想定される関係部門: 公共システム事業部、ソフトウェア開発部門
なお、これらの評価は入札参加の推奨を意味するものではなく、技術・事業開発上の初期確認優先度を示すものです。
案件概要
本案件は「予算会計システム開発及び保守(伺い(決裁)、調達管理) 一式」に関する公開調達情報です。政府情報システム / ソフトウェア分野に関係する企業にとって、今後の提案活動や技術戦略の観点から参考になる可能性があります。
官報・公告原文
公式情報
- 情報源: 官報
- 公告種別: 入札公告
- 入札説明書: 電子調達システム及び発注機関の指定場所で交付
- 公式情報の確認: 入札参加や提案にあたっては、必ず発注機関が公開する公式情報をご確認ください。
出典:官報(19ページ)。官報掲載内容をもとに、読みやすさのため一部改行・整形しています。正確な原文は官報PDFをご確認ください。
官報掲載内容(原文)を表示する
入札公告
次のとおり一般競争入札に付します。令和8年10月13日独立行政法人日本貿易振興機構副理事長片岡進◎調達機関番号579 ◎所在地番号131 調達内容(1)品目分類番号 71、27(2)案件名及び数量予算会計システム開発及び保守(伺い(決裁)、調達管理) 一式(3)調達案件の仕様等 入札説明書による。(4)履行期間 契約締結日から令和13年3月31日まで。 (5) 履行場所 入札説明書による。(6)入札方法 1 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に消費税及び地方消費税課税対象金額の10%に相当する額を加算した金額 (当該金額に1円未満の端数があるときは、 その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額から消費税及び地方消費税相当額を差し引いた額(税別金額)を入札書に記載すること。 2 入札者は、入札後、書類についての不明を理由として異議を申し立てることができない。2 競争参加資格(1)日本貿易振興機構の「契約に関する内規」 第12条に該当しない者であること。(2)全省庁統一資格を有する者であり、令和7・8・9年度の資格の種類「役務の提供等」 のA等級に格付けされている者であること。(3)上記2(2)の資格を有していない者であっても、令和8年10月21日17時00分までに日本貿易振興機構に等級確認を申請し、当該資格の等級を有することが確認できた者であること。(4)公告の日から開札の日までの期間、契約に関し日本貿易振興機構から指名停止措置を受けていないこと。(5)日本貿易振興機構が入札説明書において定めるその他資格を有する者であること3 入札書の提出場所等(1)入札書の提出場所、契約条項を示す場所、 及び問合わせ先 〒107-6006 東京都港区赤坂1丁目12番32号日本貿易振興機構経理部経理課 電話03-3582-5565 E-mail:[email protected](2)入札説明書の交付場所 本公告の日から上記3(1)及びE-mailにて交付。E-mailの件名は、 「【入札説明書交付希望】予算会計システム開発及び保守(伺い(決裁)、調達管理)」 とする。(3)入札説明会の日時及び場所 令和8年10月20日10時00分 日本貿易振興機構本部(東京) 5階入札室(4)入札書の受領期限 令和8年11月12日12時00分(郵送等による場合は必着のこと。)(5)開札の日時及び場所 令和8年11月20日10時30分 日本貿易振興機構本部(東京) 5階入札室4 落札者の決定方法 日本貿易振興機構の「会計規程」第33条の2の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で、入札説明書で指定する要求要件のうち、必須とした項目の最低限の要求をすべて満たしている提案をした入札者の中から、入札説明書で定める総合評価の方法をもって落札者を定める。5 入札者に求められる義務入札者は、提案書を作成し、これを全省庁統一資格の審査結果通知書の写し又は日本貿易振興機構発行の等級確認結果通知書の写し等とともに、封緘した入札書に添付して、入札書の受領期限までに提出しなければならない。6 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者による入札及び入札に関する条件に違反した入札。7 その他(1)契約手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨。(2)入札保証金及び契約保証金 免除。(3)契約書作成の要否 要。(4)詳細は入札説明書による。
技術的な着眼点
- 政府系情報システムの更改・運用に関する要素
- ソフトウェアの開発・保守に関する要素
- 既存システムとの連携・移行に関する要素
- 仕様書で求められる要件・参加資格の確認
事業開発上の示唆
本案件は、個別入札への参加判断だけでなく、政府情報システム / ソフトウェア分野における今後の需要を把握するための市場シグナルとしても参考になり得ます。
関係し得る企業・部門
- 公共システム事業部
- ソフトウェア開発部門
- 官公庁向け営業部門
- 技術戦略部門
次に確認すべきこと
- 入札説明書・仕様書の入手方法を確認する
- 競争参加資格の要件を確認する
- 入札書受領期限・開札日時を社内で共有する
- 電子調達システムでの手続可否を確認する
- 自社技術との接点を確認する
サービス
本ページは、公開調達情報をもとにした初期確認用の情報提供です。入札参加や提案にあたっては、必ず発注機関が公開する公式情報をご確認ください。