技術調達案件|事業開発・技術戦略の観点から整理
放射線波高分析装置
概要
基本情報
- 公告日: 2026年10月15日
- 入札書受領期限: 2026年11月25日 16時00分
- 調達機関: 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
- 案件分野: 研究開発
- 技術カテゴリ: 研究開発
- 技術関連度: 中程度〜高い
- 早期確認推奨度: 中程度〜高い
- 事業開発シグナル: 中程度
- 想定される関係部門: 研究開発部門
なお、これらの評価は入札参加の推奨を意味するものではなく、技術・事業開発上の初期確認優先度を示すものです。
案件概要
本案件は、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構が公告した「放射線波高分析装置」に関する公開調達情報です。研究開発分野に関係する企業にとって、今後の提案活動や技術戦略の観点から参考になる可能性があります。
公告原文
公式情報
- 情報源: 官公需情報ポータルサイト(KKJ)
- 公告種別: 一般競争入札
- 入札説明書: 電子調達システム及び発注機関の指定場所で交付
- 入札説明書の交付期限: 2026年11月6日
- 公式情報の確認: 入札参加や提案にあたっては、必ず発注機関が公開する公式情報をご確認ください。
掲載内容(原文)を表示する
入 札 公 告
次のとおり一般競争入札に付します。令和8年10月15日国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部管理本部観音台第2管理部長坂本篤実(押 印 省 略)1競争に付す事項 (1) 件名及び数量放射線波高分析装置1式(2)仕様・規格等詳細は入札説明書による。(3)納 入 期 限 令和9年3月26日(4)納入場所 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構茨城県つくば市観音台2-1-12詳細は入札説明書による。2 競争参加資格(1)契約事務実施規則(以下「実施規則」という。)第8条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の事由がある場合に該当する。(2)実施規則第9条の規定に該当しない者であること。(3)令和7・8・9年度の国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(以下「農研機構」という。)の競争参加資格における「物品の販売」において「A」、「B」、「C」又は「D」の等級に格付けされている者であること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがされている者及び民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがされている者については、手続開始の決定後、別に定める手続きに基づく競争参加資格の再申請を行うこと。)。なお、全省庁統一資格において、当該資格を有する者は、同資格を有する者とみなす。(4)会社更生法に基づき更生手続開始の申立てをされている者及び民事再生法に基づき再生手続開始の申立てをされている者(上記2(3)の再審査を受けた者を除く。)でないこと。(5)農研機構における物品の製造・販売及び役務等契約に係る指名停止等に関する措置細則又は農林水産本省物品の製造契約、物品の購入契約及び役務等契約指名停止等措置要領に基づく指名停止を受けている期間中でないこと。(6)農研機構が提示する仕様等の情報提供依頼に対して、必要な内容を書面により回答することができる者であること。(7)研究費の不正使用等防止に係る誓約書(以下「誓約書」という。)を提出できる者であること。(8)納入候補となる機器については応札仕様書等に記載し、農研機構がサプライチェーン・リスクに係る懸念が払拭されないと判断した場合には、代替品選定やリスク低減対策等、農研機構と密接に連携して見直しを図り、期限内に承認を得ることができる者であること。ただし、この納入候補となる機器の見直しは1度限りとし、再度農研機構が当該リスクに係る懸念が払拭されないと判断した場合は、本競争入札に参加することができない。3 入札書の提出場所等(1)担当部局〒305-8518 茨城県つくば市観音台2-1-2農研機構本部管理本部観音台第2管理部会計課会計チーム電話:029-838-7407 ファクシミリ:029-838-7408 メールアドレス:[email protected](2)入札説明書の交付期間、場所及び方法本公告の日から令和8年11月6日(金)までの土曜日、日曜日及び休日を除く毎日午前9時から午後4時まで、上記3(1)の場所にて交付又はメールによる送付を行う。 (3)入札説明会の日時及び場所本件についての入札説明会は開催しないが、入札説明書の交付時に必要に応じ説明を行う。(4)競争参加資格 確認申請書(以下「申請書」という。) 及び応札仕様書等(以下「資料」という)及び誓約書の提出期限、提出場所及び方法令和8年11月10日(火)までの土曜日、日曜日及び休日を除く毎日午前9時から午後4時まで、上記3(1)に持参、郵送(書留又は簡易書留)又は電送等により提出すること。(5)郵送による場合の入札書の受領期限、提出場所及び方法令和8年11月25日(水)午後4時必着 上記3(1)に郵送(書留又は簡易書留)で提出すること。(6)入札(開札)の日時、場所及び方法令和8年11月26日(木)午前10時00分 農研機構作物研究部門ゲノム情報センター(GIC)2階 会議室(茨城県つくば市観音台2-1-2研究本館隣)に持参すること。4 その他(1)入札及び契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨に限る。(2)入札保証金及び契約保証金免除。(3)入札の方法落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額をもって落札価格とするので、入札者が消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった入札金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。(4)入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者のした入札、申請書、資料又は誓約書に虚偽の記載を行った者のした入札、求められる義務を履行しなかった者のした入札、その他入札に関する条件に違反した者のした入札は無効とする。(5)契約書作成の要否 要。(6)落札者の決定方法実施規則第31条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされない恐れがあると認められる時、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなる恐れがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち最低の価格をもって入札した者を落札者とすることがある。(7)競争参加資格を有していない者の参加上記2(3)に掲げる競争参加資格を有していない者も上記3(4)により申請書、資料及び誓約書を提出することができるが、競争に参加するためには、開札の時において、当該有資格者であり、なおかつ競争参加資格の確認を受けていなければならない。(8)手続きにおける交渉の有無無。(9)詳細は入札説明書による。お知らせ国立研究開発法人が行う契約については、「独立行政法人改革等に関する基本的な方針」(平成25年12月24日閣議決定)において、国立研究開発法人と一定の関係を有する法人と契約をする場合には、当該法人への再就職の状況、当該法人との間の取引等の状況について情報を公開するなどの取組を進めるとされているところです。これに基づき、以下のとおり、農研機構との関係に係る情報を農研機構のホームページで公表することとしますので、所要の情報の当方への提供及び情報の公表に同意の上で、応札若しくは応募又は契約の締結を行っていただくよう御理解と御協力をお願いいたします。なお、案件への応札若しくは応募又は契約の締結をもって同意されたものとみなさせていただきますので、ご了知願います。応札若しくは応募又は契約の締結を行ったにもかかわらず情報提供等の協力をしていただけない相手方については、その名称等を公表させていただくことがあり得ますので、ご了知願います。(1)公表の対象となる契約先次のいずれにも該当する契約先① 農研機構において役員を経験した者(役員経験者)が再就職していること又は課長相当職以上の職を経験した者(課長相当職以上経験者)が役員、顧問等として再就職していること② 農研機構との間の取引高が、総売上高又は事業収入の3分の1以上を占めていること※ 予定価格が一定の金額を超えない契約や光熱水費の支出に係る契約等は対象外(2)公表する情報上記に該当する契約先について、契約ごとに、物品役務等の名称及び数量、契約締結日、契約先の名称、契約金額等と併せ、次に掲げる情報を公表します。① 農研機構の役員経験者及び課長相当職以上経験者(当機構OB)の人数、職名及び農研機構における最終職名② 農研機構との間の取引高③ 総売上高又は事業収入に占める当機構との間の取引高の割合が、次の区分のいずれかに該当する旨3分の1以上2分の1未満、2分の1以上3分の2未満又は3分の2以上④ 一者応札又は一者応募である場合はその旨(3)当方に提供していただく情報① 契約締結日時点で在職している農研機構OBに係る情報(人数、現在の職名及び農研機構における最終職名等)② 直近の事業年度における総売上高又は事業収入及び農研機構との間の取引高(4)公表日契約締結日の翌日から起算して原則として72日以内(4月に締結した契約については原則として93日以内)
技術的な着眼点
- 研究開発・実証に関する要素
- 既存システムとの連携・移行に関する要素
- 仕様書で求められる要件・参加資格の確認
事業開発上の示唆
本案件は、個別入札への参加判断だけでなく、研究開発分野における今後の需要を把握するための市場シグナルとしても参考になり得ます。
関係し得る企業・部門
- 研究開発部門
- 官公庁向け営業部門
- 技術戦略部門
次に確認すべきこと
- 入札説明書・仕様書の入手方法を確認する
- 競争参加資格の要件を確認する
- 入札書受領期限・開札日時を社内で共有する
- 電子調達システムでの手続可否を確認する
- 自社技術との接点を確認する
サービス
本ページは、公開調達情報をもとにした初期確認用の情報提供です。入札参加や提案にあたっては、必ず発注機関が公開する公式情報をご確認ください。